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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/20.500.12001/24266

 
Title :アインシュタインの相対性理論の矛盾点の分析と仲座の新相対性理論の導出
Authors :仲座, 栄三
Authors affiliation :琉球大学工学部工学科
Issue Date :16-Aug-2019
Publisher :沖縄科学防災環境学会
Type Local :雑誌掲載論文
Type (NII) :Journal Article
Abstract :アインシュタインの相対性理論には,その発表以来数多くのパラドックスが派生されてきている.もっとも,現代の物理学界における大多数の判断は,「これまでに主張されているパラドックスはパラドックスではない」とする見解にある.すなわち,アインシュタインの相対性理論の妥当性を主張している.これに対し,仲座は,アインシュタインの相対性理論の矛盾点を指摘し,光測量に基づく新たな相対性理論を提示している.本論では,仲座の新相対性理論とアインシュタインの相対性理論とを具体的に対比し,アインシュタインの相対性理論を論駁することに主眼が置かれている.これにより,アインシュタインの相対性理論の矛盾点が明らかにされ,それが解決されている.
Rights :沖縄科学防災環境学会
URI :http://hdl.handle.net/20.500.12001/24266
Citation :沖縄科学防災環境学会論文集(Physics) Vol.4 no.1 p.1 -14
Appears in Collections:Journal of Science, Disaster Prevention, and Environmental Engineering(Physics)

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