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タイトル :[総説]ヒトゲノム研究の現状と今後の展望
別言語のタイトル :[Review]Genetic study for life-style diseases – update and future perspectives-
著者 :前田, 士郎
別言語の著者 :Maeda, Shiro
著者所属 :琉球大学大学院医学研究科 先進ゲノム検査医学講座 / Department of Advanced Genomic and Laboratory Medicine, Graduate School of Medicine, University of the Ryukyus
作成日 :2015-12
公開者・出版者 :琉球医学会
収録種別 :雑誌掲載論文
NIIタイプ :Journal Article
ISSN :1346-888X
内容記述 :ゲノムワイド関連解析(GWAS)は、ありふれた病気の疾患感受性を規定しているのは、ありふれた個人差であるという仮説、いわゆるcommon disease-common variant仮説に立脚している。事実、GWASで同定された領域は単独での関与の弱いcommon variantに限定されている。common disease-common variant仮説、マーカーとしての一塩基多型、連鎖不平衡マッピング、DWAS、日本人における2型糖尿病GWAS、遺伝学的に独特な集団を用いた解析の有用性について述べた。
権利 :琉球医学会
URI :http://hdl.handle.net/20.500.12001/21706
掲載雑誌 :琉球医学会誌 = Ryukyu Medical Journal Vol.34 no.1・2 p.1 -8
出現コレクション:琉球医学会誌

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