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タイトル :那覇新都心・北谷・読谷地区における米軍返還跡地の土地利用
別言語のタイトル :Land Use in Resituated Areas of US Military Bases : Cases of Naha, Chatan and Yomitan Districts in Okinawa Island
著者 :奥浜, 玲
尾方, 隆幸
別言語の著者 :Okuhama, Ryo
Ogata, Takayuki
著者所属 :琉球大学教育学部学生
琉球大学教育学部
収録種別 :雑誌掲載論文
NIIタイプ :Journal Article
ISSN :0916-6084
内容記述 :那覇新都心・北谷・読谷地区の土地利用調査を行い,GIS を用いて米軍返還跡地の土地利用図を作成した.調査の結果,那覇新都心地区は住商が混在する地域,北谷地区は住商が混在する地域と大規模な商業地域,読谷地区は農業地域という,異なる跡地利用パターンが認められた.その背景として,那覇新都心地区では土地所有者の意思決定,北谷地区では大規模な地形改変,読谷地区では自然条件に加えて黙認耕作が継続されてきたという地域的な背景が大きく関わっていた.また,返還跡地における商業地域の形成が商圏を変化させ,かつての中心商業地を衰退させているなど,新たな地域的課題も発生している.
URI :http://hdl.handle.net/20.500.12001/21615
掲載雑誌 :沖縄地理学会 no.16 p.61 -72
出現コレクション:沖縄地理

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