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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hdl.handle.net/20.500.12001/21551

 
Title :島嶼地域と都市地域の看護職者の人事交流によるキャリアアップモデル開発(第1報) : 当事者が捉える課題と解決方法
Authors :大湾, 明美
佐久川, 政吉
仲宗根, 洋子
賀数, いづみ
上原, 和代
牧内, 忍
宮里, 智子
山口, 初代
Issue Date :Mar-2015
Publisher :沖縄県立看護大学
Type Local :紀要論文
Type (NII) :Departmental Bulletin Paper
ISSN :1345-5133
Abstract :抄録 : 島嶼地域と都市地域との看護職者の人事交流によるキャリアアップモデルの開発をめざした参加型アクションリサーチの第1段階として、島嶼地域と都市地域の当事者が捉える課題と解決方法から人事必流の可能性を探ることを目的とする。島嶼地域の保健医療担当課長(5名)と看護職者(10名)、都市地域の看護部長(4名)を研究協力者とした.島嶼地域の看護上の課題等について半構造化した質問用紙を用いて訪問前接を行い‘質的帰納的に分析した.島嶼地域と都市地域の研究協力者が捉えた課題は、「人材確保」と「人材養成」の双方にみられた.島嶼地域の課題の解決方法は、研究協力者の「自己努力」と閥係者などの「他者への期待」があった。人事交流のメリットとして.《人材養成の機会》と《安定的な人材健保》を挙げ、その内容は〈ケア実践の広がりと深まり〉、〈島嶼医療の理解の深まり〉、〈視点の広がり〉、〈コミュニケーション能力の向上。)、〈知識・技術の向上。〉 〈リフレッシュ・リフレクション〉、〈キャリアアップへの期待〉. 〈宥護の就労の喝の広がり〉、〈親病院の活用方法の検討〉があった。島嶼地域と都市地峨の人材確保と人材養成の課題解決のためには人事交流のメリットを生かしつつ、キャリアアップモデルを開発する必要がある。
URI :http://hdl.handle.net/20.500.12001/21551
Citation :沖縄県立看護大学紀要 = Journal of Okinawa Prefectural College of Nursing no.16 p.117 -124
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