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タイトル :[研究ノート] 沖縄島における離水ビーチロックの低下量に関する一考察
別言語のタイトル :[Reserch Note] A Study on the Surface Lowering of Uplifted Beach Rocks in Okinawa Island
著者 :青木, 久
宮里, 盛太郎
前門, 晃
別言語の著者 :Aoki, Hisashi
Miyazato, Seitaro
Maekado, Akira
著者所属 :大東文化大学経営学部
竹富町立西表中学校
琉球大学法文学部
Faculty of Business Administration, Daito Bunka University
Iriomote Junior High School
Faculty of Law and Letters, University of the Ryukyus
作成日 :2009/6/25
公開者・出版者 :沖縄地理学会
収録種別 :雑誌掲載論文
NIIタイプ :Journal Article
ISSN :0916-6084
内容記述 :本研究では,沖縄島におけるビーチロックの上限高度およびノッチの最大後退点高度との関係から,離水ビーチロック表面の低下量の推定を試みた.2400年前に地震隆起をした地域の離水ビーチロックの上限高度は,離水ノッチの高度よりも低いという事実があることがわかった.同一海面下ではビーチロックの上限高度とノッチの高度は等しいと仮定すると,この観察事実は,隆起後にビーチロックが低下したことを示唆する.低下量に与える隆起量の影響を調べた結果,隆起量の大きい(離水ノッチの高度が大きい)地域ほど,低下量が大きいという傾向が認められた.
権利 :沖縄地理学会
URI :http://hdl.handle.net/20.500.12001/17838
掲載雑誌 :沖縄地理 no.9 p.51 -54
出現コレクション:沖縄地理

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