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タイトル :[論説] 1948年米軍作成1/4800地形図を用いたDEM作成と国土地理院5mメッシュ標高との差分による地形改変判読
別言語のタイトル :[Original article] Producing DEM Using AMS 1/4800 Topographic Maps (1948) and Landform Transformation Analysis by Differences Between GSI 5m Mesh DEM
著者 :渡邊, 康志
辻, 浩平
上原, 冨二男
別言語の著者 :Watanabe, Yasushi
Tsuji, Kouhei
Uehara, Fujio
著者所属 :GIS沖繩研究室
ジャパンホームシールド株式会社
沖繩大学法経学部
GIS OKINAWA Laboratory
JAPAN HOME SHIELD Inc.
Department of Law and Economics, Okinawa University
作成日 :2014/6/25
公開者・出版者 :沖縄地理学会
収録種別 :雑誌掲載論文
NIIタイプ :Journal Article
ISSN :0916-6084
内容記述 :本研究では,米軍作成の1/4800地形図から効率的に広範グリッド標高を生成する手法を検討し,その手法が有用であることが認められた.このグリッド標高と現地形の差分より求めた広範囲の切土盛土から地形改変状況を把握することができた.沖繩島中南部の米軍作成1/4800地形図の地形学的価値は非常に高く,この地形図のグリッド標高は,地形解析の他,防災や環境解析に利用できるものと考えられる.
権利 :沖縄地理学会
URI :http://hdl.handle.net/20.500.12001/17794
掲載雑誌 :沖縄地理 no.14 p.1 -18
出現コレクション:沖縄地理

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